掌にかく汗の量が凄いから勉強が大変

掌にかく汗の量が凄いから勉強が大変

あたしは掌にかく汗の量が凄いので、勉強している時などは特に大変です。暑い季節に勉強をしたり、ペンを握って文字をかくような時には確実に手汗を握る為、ペンが滑ってしまう為かきにくくなるのです。

なので、勉強の際にはたびたび手を洗ったり、保冷剤をつかって掌を冷やすようにしたり、タオルで拭きながら勉強をしていますが、どれもまったく効果は見えません。

せっかく勉強に集中しようとしていてもペンが滑って字を書くことができないとか、自分の汗でノートがにじんでしまってはやりたくてもできないので頭を抱えています。

 

寒い季節だったら掌に汗をかく事が無い為ちゃんと文章も書けますけど…。ここ最近は子供の授乳の時にも掌に汗をかいてしまう為、子どもの洋服に汗がついてしまうので大変です。

 

汗の場合止まってほしくても止められません。だけど、手のひらの汗のためだけにエアコンをつけるというのもイヤだと思っています。みんなどんなものなのかななんて思いつつ、とりあえずどうにかして汗が出ないようにあがくしかないみたいです。

 

汗の悩み事って個々によってありますが、自分自身はこれ以上ない汗かきじゃないかと思っています。暑い夏は特に。何をしてもどうにもなりません。風呂に入ったとしても寝ている時に発汗するので、目覚めた時には汗のせいで髪はびしょびしょ。

もちろん朝シャンしても出かければ汗をかくので、夏の時期にはポニーテールしか道がない。「髪を切ってみたら?」って言われるのですが、とんでもありません。短くしたら汗が粒になって落ちたり、毛の先に塩粒がついて白くなったり…。

髪の毛を結んでいても毛先は白く固まりゴワゴワといった感じで物凄い有り様なのです。

 

加えて、スプレータイプの制汗剤も全く無意味です。シューっと吹き付けた時は良いにおいはしているけれど、時間の経過とともに汗くさい方が勝ってしまい悪臭に変わってしまいます。

 

だから私のアセの匂い対策は両足の足首に香水をつける。こうすれば香りと汗が混ざる事がないのでかおりが上に上るのです。夏の時期が過ぎて髪の毛を結わなくてもよくなると私にとっての恒例行事。

初めにカラーリング。年末前には髪をショートに。これが最強の汗の対処法なのです。

 

減量や健康以外の目的で汗をかこうと思う人なんているのかしら?運動する事で出る汗は置いといて、わたくしは汗はかきたくないと思う。

あたしが流す汗、それは緊張が原因。だから、汗のイメージというのは悪い。しかも、出てこないでほしい箇所から汗はかくから困る。額や両脇、うなじや背中などあらゆるところから出る。

 

しかも溢れ出るといった方が適切だ。恥ずかしくなると、更にあふれ出す。また、イライラした時に出てくる汗は臭くなる。

特に女の人の場合、発汗する事は問題になるのではないだろうか。服に脇汗が染みていると芸能人ならクレームが入るくらい、日本の人々は汗染みを好まない。汗をかいていると批判される。悩ましいことだ。

 

なので、私自身汗はかきたくない。しかし、人間の体に蛇口やボタンがあるわけがなく汗を止められるわけがない。緊張で手に汗を握る、その程度のことであればまだ可愛い。

自分は書類を触るだけでベロベロに湿らせてしまう。汗についての悩みは無くならないだろう。

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Category : 日記